あらすじ
琴美の一念で仲間入りはならなかった

屋上で
琴美「と言うわけであなたを仲間には入れなかったから」
ゆづる「そう。後悔する事に成るよ」
琴美「そう言う所が信じられないのよ」
ゆづるはゆずるに変身した。
ゆずる「琴美ちゃん。私からも頼むよ」
琴美「何と言っても駄目なものは駄目」
ゆずる「琴美ちゃんにも分かるでしょ？私たちの魅力。それが武器なのよ」
確かに。目の端に映っただけで思わず目を奪われるその魅力。だが。
琴美「私たちが人間を相手に戦ってるならまだしも、相手は何を考えてるのか分からない妖怪」
続けて、
「私が霞むでしょ」
こう言ってのけた。
琴美さん、、、あんた悪魔だよ。
しかしゆずるは笑ってこう言った。
「面白いわね。逆に琴美ちゃん、あっちの仲間抜けてこっちに入ったら？」
琴美は返した。
「あなた達とうまくやっていく自信ないわ。やめとく」
「そっか。また何かの機会でね」
そう言ってゆずるはその場を後にした。
「さて、たこ焼きでも食いに行くか」
琴美は昼休みの屋上で学校を抜けた。
その後街で。
「え？たこ焼き8個で500円？高すぎでしょ」
「最近タコが高くなってねぇ」
「別の店当たるわ」
「どこも一緒だよ」


つづく